リビング階段は意外にデメリットが多かった

【Add article:2017-08-16 14:29:43】

家族で話し合って、ぜひともつけようということになったのがリビング階段でした。リビングに直結した階段は、見た目にも何だかオシャレですし、2階の子供部屋とコミュニケーションがとりやすくなって、家族だんらんにはもってこいだと考えたんです。

実際、確かにオシャレですし、子供も呼んだらすぐにリビングに来られるので理想通りの面もあるのですが、盲点だったのは冷暖房効率の悪さです。

特に冬場はそうなのですが、せっかく部屋を暖めたのに、リビング階段からどんどん暖気が2階へと逃げて行ってしまうんです。光熱費が余分にかかってしまいます。

そして、子供の友達が遊びに来た時、必ずリビングを通らなければならないこと。子供が不意に友達を連れてきたら大変ですね。まさか連れてくるなとも言えませんし、常日頃から片づけておかなければなりません。

あとは、キッチンとも間続きなので、夕ご飯の臭いが2階まで伝わってしまいます。子供たちが呼ばなくても降りてきてくれたりするので良し悪しかもしれませんが……。

デザインやコミュニケーションだけで間取りに大きく関わるオプションをつけると、後で変更も難しいですし、考えものですね。

Recommended

ジェットバスは最初のうちだけ

【Add article:2014-04-22 12:18:17】

家を購入するにあたって、お風呂にはこだわりたいと思ったので、浴槽を大きくしたり、タイルも冷えにくいものにするなどは当たり前のようにやりました。その中でも、こだわりポイントは「ジェットバス」です。映画などで高級な家には、必ずあるのがジェットバスで、すごく憧れていました。

いよいよ、入居の日になってとてもワクワクしていました。入居したその日は、早くお風呂に入りたいと思いすぐ用意をしました。最初は、お風呂場でとても大きな声で「サイコー」と何度も言ってました。何回も使っていくなと思っていましたが、楽しくて使っていたのも初めのうちで、その後どんどん使用回数が減っていきました。

購入時に、これは欲しいと思ってつけたのですが、いつの間にか使わなくなっていったんです。故障した時が大変なのは、後から知りましたしね。家族の意見も聞かず、ここは譲れないと言っておいて、結局は使わなくなると少し肩身の狭い思いもしましたね。

付属のオプションは、本当に必要かどうかをしっかりと判断してから設置する方が絶対にいいと思いました。

Recommended

ピクチャーレールは家具によっては無駄になるかも

【Add article:2014-03-19 10:16:51】

家購入時に付け無くてもよかったと思った付属品はピクチャーレールでした。家の購入時は後からつけるのは大変だからと思い業者さんにお願いしましたが、実際に住み始めてみるとピクチャーレールを設置した場所に背の高い家具を置いてしまい、絵をかけることはできませんでした。

そんな場所が家中に何か所もあります。最初から家具の置き場所を考えていないと、無駄なくピクチャーレールを設置するなんて無理な話でした。

それに、ピクチャーレールくらいなら後からでも自分で簡単につけることができたかなとも思いました。実際、うちには飾るような立派な絵もありませんし、広々とした空間のある壁なんてあまり存在しませんでした。

ピクチャーレールを使って飾ってあるのはカレンダーくらいです。カレンダーを飾るのに何万円も欠けてしまったと思うと、すごく愚かなことをしてしまったような気がします。

もっとじっくり考えてから設置すればよかったと後悔しています。いつか役に立つ日が来ればいいのですが、どうでしょう。

白木コートの効果はいまいちだった

【Add article:2014-03-12 01:39:46】

家購入時に付け無くてもよかったと思ったのは、白木コートです。こだわって作った和室の柱やふすまの白木部分に白木コートを行いましたが、その効果はいまいちでした。

白木コートをすれば手垢の汚れも気にならないし、日焼けもしづらくなると聞いていましたが、実際にはそれほどのこともありませんでした。毎日小さな子供が出入りするのに汚れた手で触れば、自然とそこだけ手垢で汚れてしまいます。

いくら掃除をしても、汚す方が圧倒的に多くて美しい白木を維持することはできません。それに、和室のある場所は、南の庭に面した明るい場所です。

いくらコーティングをしたところで日焼けをしないという方が無理な話です。家は家族とともに生きているのです。

生活をする場なのですから、いつまでも新築当時のままというわけにはいきません。思い切り使っていたみがでてきたらリフォームすればいい、それくらいの心構えの方がいいような気がします。

家とともに成長し、年老いていくのが普通のことなんだと感じました。

そんなに洗い物がでないので食洗機はいらなかったかも

【Add article:2014-03-05 16:14:17】

私は、家購入時に家事の手間が省けて便利だと思い、食洗機を付属品として付けました。しかし、実際生活してみると不要でした。

まず、そんなに洗いものがないのです。手洗いなら量に合わせてできますが、食洗機は容量が決まっているのです。すかすかでも洗うのにかかる時間は同じで、光熱費を考えるとついつい手洗いになってしまいます。

次に、家を買う時に付けたという点です。メーカーさんによると、使わなくてもどんどん老朽化するそうです。しかも、使わないと水の循環がないのでにおう原因にもなるとのことでした。内蔵されているので、今更撤去するわけにもいかず、定期的に不必要に動かすことになってしまいました。

また、洗うのにかかる時間も長く、乾燥も含め2時間ちかくかかるのです。しかも運転中は周辺に熱を発するので、夏場はかなり蒸し蒸し暑いのです。そして、乾燥を終えしまおうと思うと、食器の置き方が悪いとコップの底に水がたまっていることもあります。

Article Search

TOP